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ガクリム科文3

ツォンカパのチベット密教  第一品~第四品  第五品~第十品

[ 第十一品から第十四品まで:無上瑜伽タントラの二次第 ]

*-3-1-4-2-1-3-3-2-2-2.本尊に灌頂する善住の儀軌。
*-3-1-4-2-2.灌頂の支分となっている儀軌。
*-3-2.器となってから三昧耶と律儀を清浄にする。
*-3-3.三昧耶に住して、道をどのように修行するか。
*-3-3-1.まず聞と思によって道を知るようにする。
*-3-3-2.知った内容を修習によって修行する。
*-3-3-2-1.二次第の一方〔だけ〕を修行して成仏すると是認する立場の否定。
*-3-3-2-1-1.究竟次第と離れた生起次第によって成仏すると是認する立場の否定。
*-3-3-2-1-1-1.是認する立場を述べる。
*-3-3-2-1-1-2.それを否定する。
*-3-3-2-1-2.生起次第と離れた究竟次第によって成仏すると是認する立場の否定。
*-3-3-2-1-2-1.是認する立場を述べる。
*-3-3-2-1-2-2.それを否定する。
*-3-3-2-1-2-2-1.実際の否定。
*-3-3-2-1-2-2-2.否定したことについて論議を尽くす。
*-3-3-2-2.片方だけ離れることなく二次第を修行する方法。
*-3-3-2-2-1.二次第の語義。
*-3-3-2-2-2.二次第の数を決定する。
*-3-3-2-2-3.二次第の順序を決定する。
【ここまでは、「二次第を結合して菩提を成就すべき点を説示したもの」という第十一品】

*-3-3-2-2-4.二次第それぞれの行法。
*-3-3-2-2-4-1.生起次第の行法。
*-3-3-2-2-4-1-1.生起次第の総論。
*-3-3-2-2-4-1-1-1.何の対治として生起次第を起こすのかという在り方。
*-3-3-2-2-4-1-1-1-1.所断を特定してそれを遮断する方法を示す。
*-3-3-2-2-4-1-1-1-2.明確な顕現と安住を修行する流儀を示す。
*-3-3-2-2-4-1-1-1-2-1.現観をどれだけ修習すべきか。
*-3-3-2-2-4-1-1-1-2-2.明確な顕現を引き出す方法。
*-3-3-2-2-4-1-1-1-2-3.安住を修行する流儀。
*-3-3-2-2-4-1-1-1-2-3-1.最初の二段階で微細な滴を修習する方法。
*-3-3-2-2-4-1-1-1-2-3-2.第三段階で微細な滴を修習する方法。
*-3-3-2-2-4-1-1-2.起こすべき生起次第の区分。
*-3-3-2-2-4-1-1-2-1.四支と四瑜伽の項目〔設定〕。
*-3-3-2-2-4-1-1-2-2.六支と三三摩地の項目〔設定〕。
*-3-3-2-2-4-1-1-3.そのとき空性をどのように修習するか。
*-3-3-2-2-4-1-2.現観次第の解説。
*-3-3-2-2-4-1-2-1.座の本体の瑜伽。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-1.実際の瑜伽の前行。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-1-1.順縁を成就する資糧の積集。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-1-2.逆縁を除く守護輪。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-2.瑜伽正行と支分。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-2-1.所依たる楼閣の生起。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-2-2.能依たる諸尊の生起。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-2-2-1.諸尊を生起する実際の方法。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-2-2-1-1.五現等覚によって生起する方法。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-2-2-1-2.溶けたものを歌で勧請して生起する方法。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-2-2-2.浄化基体と〔五〕道に結びつける。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-2-2-3.要義のまとめ。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-2-3.円満させる支分。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-2-3-1.智尊を召入し印証してから、供養し礼賛する。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-2-3-2.甘露を味わい修習し念誦する。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-3.結行の所作。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-3-1.身体を養うことと、トルマを生起する儀軌。
*-3-3-2-2-4-1-2-1-3-2.賓客を生起して奉献する儀軌。
*-3-3-2-2-4-1-2-2.座間の瑜伽。
*-3-3-2-2-4-1-2-3.それらの瑜伽を広大なものとして設定する流儀。
【ここまでは、「生起次第を説示したもの」という第十二品】

*-3-3-2-2-4-2.究竟次第の行法。
*-3-3-2-2-4-2-1.究竟次第の総論。
*-3-3-2-2-4-2-1-1.父タントラの行者の究竟次第の解説。
*-3-3-2-2-4-2-1-1-1.聖者流の行者の究竟次第の解説。
*-3-3-2-2-4-2-1-1-1-1.区分と二諦の究竟次第を示す。
*-3-3-2-2-4-2-1-1-1-2.三定寂の究竟次第を示す。
*-3-3-2-2-4-2-1-1-2.ジュニャーナパーダ流の究竟次第の解説。
*-3-3-2-2-4-2-1-2.母タントラの行者の究竟次第の解説。
*-3-3-2-2-4-2-1-2-1.「カーラチャクラ」の行者の流儀の究竟次第。
*-3-3-2-2-4-2-1-2-1-1.得るべきものたる楽空無差別を特定する。
*-3-3-2-2-4-2-1-2-1-2.それを成就する道の数と順序を決定する。
*-3-3-2-2-4-2-1-2-1-3.不変楽を別説する。
*-3-3-2-2-4-2-1-2-1-3-1.不変楽によって無我を了解する在り方。
*-3-3-2-2-4-2-1-2-1-3-2.何も把握しない無想が「カーラチャクラ」の行者の流儀であるという立場の否定。
*-3-3-2-2-4-2-1-2-2.他の阿闍梨の母タントラの究竟次第。
*-3-3-2-2-4-2-1-2-2-1.「チャクラサンヴァラ」の究竟次第。
*-3-3-2-2-4-2-1-2-2-2.「へーヴァジュラ」の究竟次第の解説。
【ここまでは、「究竟次第の総論を説示したもの」という第十三品】

*-3-3-2-2-4-2-2.最初に修習する究竟次第の把握。
*-3-3-2-2-4-2-2-1.修習の拠りどころたる脉管や風などを示す。
*-3-3-2-2-4-2-2-1-1.脉管を説く。
*-3-3-2-2-4-2-2-1-2.風を説く。
*-3-3-2-2-4-2-2-2.そこでどのように要点へ働きかけるか。
*-3-3-2-2-4-2-2-2-1.風の瑜伽。
*-3-3-2-2-4-2-2-2-2.チャンダリーの瑜伽。
*-3-3-2-2-4-2-2-3.それによって空性を修習する在り方。
*-3-3-2-3.その両者(二次第)を効果的にする方便行。
*-3-3-2-4.それらを三〔種〕の補特伽羅の道としてどのように進むかという在り方。
*-3-4.修行した果を現前する在り方。
【ここまでは、「最初に修習する究竟次第と〔方便〕行、及び道の果を説示したもの」という第十四品】

第一品~第四品  第五品~第十品

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