ポタラ・カレッジ齋藤保高の個人サイトです。チベット仏教の伝統教学について、質の高い情報を提供します。

ガクリム科文2

ツォンカパのチベット密教  第一品~第四品  第十一品以降

[ 第五品から第十品まで:無上瑜伽タントラの灌頂 ]

2-2-2-3-2-3.無上瑜伽タントラの道次第。
以下、全篇の末尾まで全てこの科範に属するので、「2-2-2-3-2-3-」を「*-」と略記する。
*-1.道をまとめた一般的項目を説く。
*-2.道の順序を説く。
*-3.順序づけられた道そのものを説く。
*-3-1.道を修習する器となるようにする。
*-3-1-1.密教の道を聴聞して修習するには灌頂が必須であることを示す。
*-3-1-2.灌頂の阿闍梨と弟子が互いに観察する必要性。
*-3-1-2-1.観察せずに入壇した場合の過失。
*-3-1-2-2.観察する方法を示す。
*-3-1-3.観察の結果がよければ、勧請して師事する。
*-3-1-3-1.弟子が勧請する。
*-3-1-3-2.阿闍梨が守護する。
*-3-1-3-3.〔灌頂に〕先だって親近を行なう方法
*-3-1-4.親近に堪能となってから、灌頂をどのように行なうかという次第。
*-3-1-4-1.儀軌を行なう時期を示す。
*-3-1-4-2.儀軌をどのように行なうかという次第。
*-3-1-4-2-1.灌頂儀軌の次第そのもの。
*-3-1-4-2-1-1.地儀軌。
*-3-1-4-2-1-1-1.地を観察する。
*-3-1-4-2-1-1-2.地を受け取る。
*-3-1-4-2-1-1-3.地を浄化する。
*-3-1-4-2-1-1-3-1.地を掘ってから浄化する。
*-3-1-4-2-1-1-3-2.材と真言と三昧の三者によって浄化する。
*-3-1-4-2-1-1-3-3.無上なる清浄によって浄化する。
*-3-1-4-2-1-1-4.地を保持する。
*-3-1-4-2-1-1-4-1.本尊瑜伽を行なって勧請し、曼荼羅を上げる。
*-3-1-4-2-1-1-4-2.立ち上がって慢を保持し、魔に教令を発する。
*-3-1-4-2-1-1-4-3.身振りを行なうことと特例〔の説明〕。
*-3-1-4-2-1-1-5.守護して加持する。
*-3-1-4-2-1-1-5-1.まず本尊生起してから魔を鈎召する。
*-3-1-4-2-1-1-5-2.鈎召した魔に小橛を打つ。
*-3-1-4-2-1-1-5-2-1.小橛〔の作り方〕とその生起儀軌をどのように行なうか。
*-3-1-4-2-1-1-5-2-2. 小橛の打ち方と特例〔の説明〕。
*-3-1-4-2-1-1-6.他の場所や曼荼羅に地儀軌が必要か否かの説明。
【ここまでは、「道の要点を知って親近行を先に済ませてから地儀軌を行なう次第」という第五品

*-3-1-4-2-1-2.準備儀軌。
*-3-1-4-2-1-2-1.準備行の総論。
*-3-1-4-2-1-2-2.準備行それぞれの儀軌。
*-3-1-4-2-1-2-2-1.地母尊の準備行。
*-3-1-4-2-1-2-2-2.曼荼羅諸尊の準備行。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1.諸尊の住処を定めるために線を引く。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-1.どのくらい線を引くかという曼荼羅の寸法。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-2.そのくらい線を引いた順序と時期。.
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-3.羯磨線をどのように引くかという次第。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-3-1.線糸の造作。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-3-2.線糸の引き方。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-3-2-1.曼荼羅の外の線を引く。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-3-2-1-1.二つの流儀に共通する線の引き方。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-3-2-1-2.二流儀それぞれの線の引き方。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-3-2-2.内の線の引き方。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-4.引かれた諸々の線の意味を説く。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-4-1.曼荼羅の外の線の意味を説く。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-4-1-1.円線と鳥居楼の線の意味を説く。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-4-1-1-1.円〔線〕と鈷の線の意味を説く。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-4-1-1-2.鳥居楼の線の意味を説く。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-4-1-2.露台から壁までの線の意味を説く。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-4-1-2-1.壁の線の意味を説く。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-4-1-2-2. 磚から露台までの線の意味を説く。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-1-4-2.内の線を引いた意味を説く。
*-3-1-4-2-1-2-2-2-2.それから諸尊の準備行をどのように行なうか。
*-3-1-4-2-1-2-2-3.瓶の準備行。
*-3-1-4-2-1-2-2-3-1.瓶の材料と寸法と数を示す。
*-3-1-4-2-1-2-2-3-2.瓶〔水〕の材と標幟の描き方。
*-3-1-4-2-1-2-2-3-3.瓶をどのように安置するか。
*-3-1-4-2-1-2-2-3-4.瓶を成就する方法と支分。
*-3-1-4-2-1-2-2-4.本尊に祈願する。
*-3-1-4-2-1-2-2-5.弟子の準備行。
*-3-1-4-2-1-2-2-5-1.門の阿闍梨と羯磨金剛の準備行のやり方。
*-3-1-4-2-1-2-2-5-2.弟子の準備行の数と順序。
*-3-1-4-2-1-2-2-5-3.弟子の準備行の儀軌そのもの。
*-3-1-4-2-1-2-2-5-3-1.〔弟子が〕動機を形成し、〔阿闍梨が〕内灌頂を授ける。
*-3-1-4-2-1-2-2-5-3-2. 〔弟子が〕勧請し、〔阿闍梨が〕摂受する。
*-3-1-4-2-1-2-2-5-3-3. 〔弟子が〕律儀を受持し、〔阿闍梨が〕加持する。
*-3-1-4-2-1-2-2-5-3-4. 〔弟子が〕歯木を投じ、〔阿闍梨が〕三掬いの水などを与える。
*-3-1-4-2-1-2-2-5-3-5. 〔弟子が〕歓喜を起こし、〔阿闍梨が〕守護して夢を観察するように指導する。
*-3-1-4-2-1-2-2-5-4.曼荼羅を上げて、夢見の善し悪しをどのようにするか。
*-3-1-4-2-1-2-3.他の曼荼羅の準備行を説く。
【ここまでは、「準備行の儀軌の次第を説示したもの」という第六品

*-3-1-4-2-1-3.正行儀軌。
*-3-1-4-2-1-3-1.智線を引き、彩色する。
*-3-1-4-2-1-3-1-1.智線を引く。
*-3-1-4-2-1-3-1-1-1.智線の造作。
*-3-1-4-2-1-3-1-1-2.引く次第と撥遣。
*-3-1-4-2-1-3-1-2.彩色の儀軌。
*-3-1-4-2-1-3-1-2-1.顔料を造作して、小橛を抜く。
*-3-1-4-2-1-3-1-2-2.阿闍梨と弟子がどのように彩色するか。
*-3-1-4-2-1-3-1-2-3.曼荼羅の彩色する箇所を示す。
*-3-1-4-2-1-3-1-2-3-1.曼荼羅の外の彩色箇所。
*-3-1-4-2-1-3-1-2-3-2.内の彩色箇所を示す。
*-3-1-4-2-1-3-1-2-4.曼荼羅に標幟を布置し、智の顔料を撥遣する。
*-3-1-4-2-1-3-1-3.曼荼羅を描く障礙を退ける手段。
*-3-1-4-2-1-3-2.瓶を布置して曼荼羅を荘厳する。
*-3-1-4-2-1-3-2-1.瓶の布置。
*-3-1-4-2-1-3-2-2.曼荼羅の荘厳。
*-3-1-4-2-1-3-3.成就して供養してから、灌頂を授ける。
*-3-1-4-2-1-3-3-1.曼荼羅を成就して供養する。
*-3-1-4-2-1-3-3-1-1.曼荼羅の成就。
*-3-1-4-2-1-3-3-1-1-1.砂曼荼羅を成就する方法。
*-3-1-4-2-1-3-3-1-1-2.他の曼荼羅の成就方法。
*-3-1-4-2-1-3-3-1-2.曼荼羅の供養。
*-3-1-4-2-1-3-3-1-2-1.実際の供養。
*-3-1-4-2-1-3-3-1-2-1-1.中で曼荼羅の諸尊を供養する。
*-3-1-4-2-1-3-3-1-2-1-1-1.供養の所作の次第を総説する。
*-3-1-4-2-1-3-3-1-2-1-1-2.供物の儀軌を個別に説く。
*-3-1-4-2-1-3-3-1-2-1-2.外側に於けるトルマの供養。
*-3-1-4-2-1-3-3-1-2-2.過不足を浄治し、囲遶して開門する。
【ここまでは、「曼荼羅を描き成就してから供養する儀軌の次第」という第七品

*-3-1-4-2-1-3-3-2.灌頂の儀軌。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1.自己が入壇して悉地を請い諦の加持をなす。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1.入壇して灌頂を受け、許可を得る。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-2.悉地を請い諦の加持をなす。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-2.他者に灌頂する儀軌。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-2-1.弟子に灌頂して器とする儀軌。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1.最初に灌頂する儀軌。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1.砂曼荼羅に依拠して灌頂する儀軌。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-1.曼荼羅へ入壇する。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-1-1.目隠しをして入壇する。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-1-1-1.幕の外へ入壇する。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-1-1-2.中へ入壇する。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-1-1-2-1.中へ入り、囲遶してから礼拝する。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-1-1-2-2.三昧耶の設定。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-1-1-2-3.智を降入させて諦を述べる。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-1-2.曼荼羅を観見し得る者として入壇する。
【ここまでは、「自身が入壇して灌頂を受けてから弟子を曼荼羅へ入壇させる次第を説示したもの」という第八品

*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2.入壇した者に灌頂を授ける方法。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-1.瓶灌頂。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-1-1.共通の金剛弟子灌頂。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-1-1-1.五〔部〕灌頂共通の解説。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-1-1-2.それぞれの解説。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-1-1-2-1.水灌頂の儀軌。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-1-1-2-1-1.勧請して浄化すること。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-1-1-2-1-2.それに水灌頂を授ける次第。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-1-1-2-2.残りの灌頂の儀軌。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-1-2.不共の金剛阿闍梨灌頂。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-1-2-1.阿闍梨灌頂の解説。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-1-2-2.阿闍梨灌頂の儀軌。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-1-2-2-1.阿闍梨灌頂を授ける儀軌。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-1-2-2-2.それの付加儀軌。
【ここまでは、「瓶灌頂を授ける次第を説示したもの」という第九品

*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-2.秘密灌頂。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-3.般若智灌頂。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-3-1.般若智灌頂を授ける。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-3-2.第三灌頂の智を特定する。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-3-2-1.直接の内容。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-3-2-2.それについて論議を尽くす。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-4.第四灌頂。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-4-1.他の諸タントラの流儀。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-4-1-1.第四灌頂を特定する。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-4-1-2.それを第四灌頂の言葉でどう説示するかという方法。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-2-4-2.「カーラチャクラ」の流儀。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-3.灌頂の付加儀軌。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-3-1.禁戒と授記。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-3-2.許可と安心。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-4.諸灌頂の意味を説く。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-4-1.灌頂と付加〔儀軌〕の意味を説く。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-4-1-1.瓶灌頂と付加〔儀軌〕の意味を説く。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-4-1-2.上の三〔灌頂〕と付加〔儀軌〕の意味を説く。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-4-2.灌頂の意味を道次第に結びつけて確定させる。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-1-5.付加〔儀軌〕のやり方と灌頂の分類整理。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-1-2.他の曼荼羅に依拠して灌頂することに関する疑義を絶つ。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-2.越三昧耶を浄治する方法。
*-3-1-4-2-1-3-3-2-1-1-3.曼荼羅の結行儀軌。
【ここまでは、「上の三灌頂を付加とともに授けて結行する儀軌を説示したもの」という第十品

第一品~第四品  第十一品以降

a:1511 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional