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五次第明灯科文

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宗祖ツォンカパ大師ロサン・タクパ
『五次第明灯』全篇の科文

『五次第明灯(リムガ・セルドゥン)』は、「グヒヤサマージャ(秘密集会)」聖者流の究竟次第について、その深遠な内容を極めて明確に解説したツォンカパ大師最晩年の名著です。無上瑜伽タントラの最奥義、ゲルク派密教の最終到達点と位置づけられます。
その全体の構成を示す科文の和訳は、下記のとおりです。
黄色のマーカーを付したのは、アールヤデーヴァ『行合集灯』に説かれている究竟次第の六段階です。それらとナーガールジュナ『五次第』の関係は、定寂身が金剛念誦次第の前行、定寂語が金剛念誦次第の正行、定寂心が心清浄次第(縁心次第)、幻身が自加持次第、光明が楽現等覚次第、双運が双運次第となります。
青色のマーカーを付したのは、『グヒヤサマージャ』続タントラに説かれている相合六支です。

五次第明灯口述時の瑞相

このタンカは、ツォンカパ大師が『五次第明灯』を著述なさるにあたって体験された瑞相を、直弟子ケートゥプ大師による『秘密の伝記』の記述に沿って描いたものです(ギュトゥー寺の教科書として2014年に出版された『五次第明灯』校訂本の口絵より)。



タントラの王吉祥秘密集会の秘訣、五次第を極めて明確に示す灯火。

1.〔父母〕両タントラの設定。
1-1.無上{瑜伽}タントラに関して名称の区分が生じた在り方。
1-2.名称の意味と一致した両タントラの区分を示す。
1-2-1.疑問点を記す。
1-2-2.それについてそれぞれの認め方を説く。
1-2-2-1.他の流儀。
1-2-2-2.自らの流儀。
1-2-2-2-1.方便般若不二タントラの設定のしかた。
1-2-2-2-1-1.直接の意味。
1-2-2-2-1-2.疑義を除く。
1-2-2-2-2.方便般若それぞれのタントラの意味を示す。
1-2-2-2-2-1.「ヴィマラプラバー」等の所説。
1-2-2-2-2-2.「ヴァジュラパンジャラ」等の所説。
1-2-2-2-2-2-1.他の者が分別した極端論を否定する。
1-2-2-2-2-2-1-1.他の者の流儀。
1-2-2-2-2-2-1-2-それを否定する。
1-2-2-2-2-2-2.よく安住する立場を設定する。
1-3.方便タントラについて詳しく説く。
1-3-1.方便タントラを〔貪瞋痴の〕三つに分類する。
1-3-2.「秘密集会」について詳しく説く。
1-3-2-1.「根本タントラ」や「続タントラ」という〔呼び方の〕意味、及び釈タントラの数々を示す。
1-3-2-2.釈タントラがどのように説かれているかという在り方を示す。
1-3-2-2-1.「続タントラ」と「密意解釈」がどのように説かれているか。
1-3-2-2-2.「金剛鬘」などの三者(他は「四仏母勧請」と「智金剛集」)がどのように説かれているか。
2.「秘密集会」の偉大さを述べる。
3.その密意が解釈された次第。
4.聖者流の典籍の数々。
4-1.聖者御父子二人(ナーガールジュナ、アールヤデーヴァ)が典籍をどのように著述なさったか。
4-2.残る三人の愛弟子(ナーガボーディ、シャーキャミトラ、チャンドラキールティ)が典籍をどのように著述なさったか。
4-3.彼らの後継者たちが典籍をどのように著述なさったか。
5.その秘訣がチベットへ伝わった在り方。
6.宝の如き教誡の実際の意味内容。
6-1.〔顕密〕二つの大乗共通〔の道〕、或は道一般を行じる方軌。
6-2.〔密教〕不共〔の道〕、或は特に「秘密集会」の道を行じる方軌。
6-2-1.〔生起・究竟〕二次第の道の器たらしめる〔方軌〕。
6-2-2.器となってから、三昧耶と律儀を清浄に〔保持〕する〔方軌〕。
6-2-3.三昧耶と律儀を清浄に〔保持〕してから、道をどのように修習するかという〔方軌〕。
6-2-3-1.〔生起・究竟〕二次第の順序を決定する。
6-2-3-2.〔決まった〕順序のある二次第を修習する方軌。
6-2-3-2-1.生起次第の修習法。
6-2-3-2-1-1.生起次第〔として〕どのぐらいのことを修習すべきか。
6-2-3-2-1-2.どのような次第で行じるか。
6-2-3-2-2.究竟次第の修習法。
6-2-3-2-2-1.一般論として究竟次第の主要点たるe vam二〔字〕の義を略説する。
6-2-3-2-2-1-1.得るべき果のe vam。
6-2-3-2-2-1-2.得る手段たる道のe vam。
6-2-3-2-2-1-3.それを導き出す手段たる標幟のe vam。
6-2-3-2-2-2.e vam二〔字〕の義を広説する。
6-2-3-2-2-2-1. e vam二〔字〕の了義を広説する。
6-2-3-2-2-2-1-1.楽空無差別の空と悲の義を説く。
6-2-3-2-2-2-1-1-1.空の義を説く。
6-2-3-2-2-2-1-1-1-1.輪廻の根本を識別把握する。
6-2-3-2-2-2-1-1-1-2.それを滅する無我の見解を追求する流儀を〔中観派と〕等しく示す。
6-2-3-2-2-2-1-1-1-3.〔中観派と〕等しくなく認めることを否定する。
6-2-3-2-2-2-1-1-2.楽の義を説く。
6-2-3-2-2-2-1-1-3.楽空無差別として結びつける在り方を説く。
6-2-3-2-2-2-1-1-3-1.直接の意味。
6-2-3-2-2-2-1-1-3-2.それに関する論議に決着をつける。
6-2-3-2-2-2-1-2.二諦無差別の空と悲の義を説く。
6-2-3-2-2-2-1-2-1.直接の意味。
6-2-3-2-2-2-1-2-2.そのように説くべき理由。
6-2-3-2-2-2-1-2-2-1.色身の不共の因という門から証する。
6-2-3-2-2-2-1-2-2-2.浄化基体の不共の要点という門から証する。
6-2-3-2-2-2-1-2-2-3.本尊生起法の要点に依拠して証する。
6-2-3-2-2-2-1-2-2-4.方便般若一体無差別の要点に依拠して証する。
6-2-3-2-2-2-2.それを引き起こすために、標幟のe vamの門から身体に於て要点を突く必要性を示す。
6-2-3-2-2-2-2-1.楽空無差別の倶生を引き起こすために、身体で要点を突くべき流儀。
6-2-3-2-2-2-2-1-1.二つの方便を総論的に示す。
6-2-3-2-2-2-2-1-2.それぞれ説く。
6-2-3-2-2-2-2-1-2-1.明妃の印の方便。
6-2-3-2-2-2-2-1-2-2.内なる脉管や風などを修習する方便。
6-2-3-2-2-2-2-2.二諦無差別の双運を引き起こすために、身体で要点を突くべき流儀。
6-2-3-2-2-2-2-2-1.究竟次第の諸道を生死中有の次第の如く引き起こす必要性。
6-2-3-2-2-2-2-2-2.それに依拠して、身体で要点を突く流儀を説く。
6-2-3-2-2-3.特にこのタントラ(秘密集会)の究竟次第を説く。
6-2-3-2-2-3-1.秘訣〔とは何か〕を判断する究極的な方法を説く。
6-2-3-2-2-3-2.以前の諸上師の他の秘訣も、それと合致させる必要があること。
6-2-3-2-2-3-3.究竟次第の道次第の実際を説く。
6-2-3-2-2-3-3-1.究竟次第の分類。
6-2-3-2-2-3-3-1-1.実際の分類。
6-2-3-2-2-3-3-1-2.五次第に〔相合〕六支が集約される在り方。
6-2-3-2-2-3-3-1-2-1.様々な流儀を紹介する。
6-2-3-2-2-3-3-1-2-1-1.〔インドの〕註釈家たちの流儀を紹介する。
6-2-3-2-2-3-3-1-2-1-2.チベットの上師たちの流儀を紹介する。
6-2-3-2-2-3-3-1-2-2.それらの可非を伺察する。
6-2-3-2-2-3-3-1-2-2-1.〔インドの〕註釈家たちの流儀〔について〕可否を伺察する。
6-2-3-2-2-3-3-1-2-2-2.チベット人たちが説いていること〔について〕可否を伺察する。
6-2-3-2-2-3-3-2.順序の決定。
6-2-3-2-2-3-3-3.数の決定。
6-2-3-2-2-3-3-3-1.実際の内容。
6-2-3-2-2-3-3-3-2.この道に他の道が集約される在り方。
6-2-3-2-2-3-3-4.分類されたそれぞれの意味内容。
6-2-3-2-2-3-3-4-1.三定寂の三昧を行じる方軌。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1.定寂身たる身金剛の三昧を行じる方軌。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-1.定寂身が二次第のいずれであるかを伺察する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-1-1.それぞれの流儀を紹介する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-1-2.それらの可否を伺察するる
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-1-3.自らの流儀を設定する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-2.生起次第と殊勝な定寂身の順序。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-3.身体を定寂する〔ということ〕の識別把握。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-3-1.他の流儀。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-3-2.自らの流儀。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-4.定寂身の分類。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-4-1.聖なる百部族の定寂身。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-4-1-1.五薀の〔定寂身の分類〕。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-4-1-2.四界の〔定寂身の分類〕。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-4-1-3.六根の〔定寂身の分類〕。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-4-1-4.五境の定寂身の分類。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-4-2.真如五部族の定寂身。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-4-3.秘密三部族の定寂身。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-4-4.大秘密一部族の定寂身。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-5.それが再取〔支〕禅定支になる在り方。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-5-1.再取が定寂身に包摂される在り方。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-5-2.禅定が定寂身に包摂される在り方。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-6.定寂身をどのように修行するかという方軌。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-6-1.微細を修習したことによって風が集まる流儀。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-6-2.それより溶融楽が生じる在り方。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-1-6-3.生じたときに等引・後得を保持する方軌。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2.定寂語たる語金剛の三昧を行じる方軌。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-1.定寂身と定寂語の順序。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-2.定寂語を生起次第の道と是認することの否定。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-3.定寂語の所知たる風の真実を説示する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-3-1.風・真言・金剛念誦の三者を順に学ぶ意義。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-3-2.風の真実を知る利得と知らない過失。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-3-3.風の分類。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-3-4.分類されたそれぞれの意味を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-3-4-1.根本の五風の意味を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-3-4-2.支分の五風の意味を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-3-4-3.〔根本と支分〕二つの風の共通の意味を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-3-5.諸風がどのように移行するかという在り方。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-3-5-1.一つの鼻孔から〔もう〕一つ〔の鼻孔〕へ移行するか否かという在り方。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-3-5-2.一つの脉葉や輪から〔別の〕一つ〔の脉はや輪〕へ移行する在り方。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-3-6.諸風がどのような所作をなすか。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-3-7.それに依拠して修行の要点を知る方軌を説示する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-4.真言の真摯義を説示する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-4-1.真言の収集。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-4-2.真言の標幟。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-4-3.真言の意義。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-4-4.真言の勝義。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-4-5.真言の根本たる短aを説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-5.定寂語が調息支になる在り方。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6.定寂語をどのように修行するかという方軌。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-1.三つの調息を修習する次第を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-1-1.胸の鼻端で真言の滴の調息を修習する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-1-1-1.真言の滴のみを修習する方軌。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-1-1-2.真言の輪を修習する方軌。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-1-2.顔の鼻端で光の滴の調息を修習する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-1-2-1.どこに住している風をどこから金剛念誦をなすのか。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-1-2-2.風と真言の結び付け方と金剛念誦の分類を説示する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-1-3.秘処の鼻端で物質の滴の調息を修習する説明。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-2.金剛念誦の不共なる作用を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-2-1.金剛念誦によって胸の脉管の結びめが解けることを説示する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-2-2.胸の脉管の結びめが解けることは、〔全ての〕脉管の結びめが解けることの主たるものだと説示する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-3.調息を修習したことにより体験が生じる次第を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-3-1.胸で不壊を修習したことにより体験がどのように生じるか。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-3-2.残りの調息を修習したことにより体験がどのように生じるかを説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-3-2-1.金剛念誦をなしたことにより各月に経験が生じる流儀。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-3-2-2.金剛念誦によって風を中央脉管で溶け込ませる〔方軌〕。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-2-6-3-2-3.チャンダリーを燃焼させる方軌。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3.定寂心たる心金剛の三昧を行じる方軌。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-1.心の本質を証得すべき理由。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-2.そうした心の本性が経典で説かれている在り方。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-3.心の自性を証得する殊勝な方便は無上瑜伽タントラであると示す。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4.タントラの意味内容たる三顕明と諸自性を説示する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-1.顕明を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-1-1.三顕明の名称の異門。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-1-1-1.波羅蜜乗と共通のもの。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-1-1-2.金剛乗でこそ知られる不共なるもの。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-1-2.三顕明それぞれの相を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-2.自性を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-2-1.第一顕明の三十三自性。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-2-2.〔第二顕明の〕四十自性。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-2-3.〔第三顕明の〕七自性。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-3.顕明の智の起こし方を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-3-1.それぞれの流儀を設定する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-3-2.それら〔の中〕より承認できる方向を安立する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-3-2-1.それらの流儀がどのようであるかをよく伺察する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-3-2-2.安住する立場を設定する。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-3-2-2-1.外内の縁より諸々の智が生じる在り方。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-4-3-2-2-2.その楽空を結び付ける方軌などを説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-1-3-8.それを如実に知らない過失と知る利得を示す。
6-2-3-2-2-3-3-4-2.二諦の三昧を行じる方軌(二諦の究竟次第)。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1.二諦各別の究竟次第。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1.世俗〔諦〕たる幻〔身〕の究竟次第。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-1.幻身の実際の教誡。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-1-1.どのような聞者がどのようになす〔べき〕か。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-1-2.説者が説く次第。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-1-2-1.幻身の実際の〔教誡を説示する〕前にどのように説くか。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-1-2-2.幻身の次第そのものを説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-1-2-2-1.幻身の秘訣の基礎をどのように整えるか。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-1-2-2-2.それに依拠して幻身を成就する方軌を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-1-2-2-2-1.〔聖者〕御父子二人の典籍にどのように出ているかを説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-1-2-2-2-2.甚だ明確な成就の方軌と功徳を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-1-2-2-2-3.諸上師の秘訣に出ていることを説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-1-2-2-2-3-1.秘訣にどのように出ているか。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-1-2-2-2-3-2.それの意味を典籍と照合して説く
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-2.それと関連する教誡を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-2-1.教誡の根拠と説かれている箇所。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-2-2.睡眠や夢などの実際の教誡を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-2-2-1.睡眠や夢との和合を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-2-2-1-1.睡眠との和合。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-2-2-1-2.夢との和合。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-2-2-2.死や中有との和合を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-2-2-2-1.中有で成仏する和合の方軌。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-2-2-2-2.生を継続して成仏する和合の方軌。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-1-2-2-2-3.諸和合の分類と包摂を示す。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-2.勝義〔諦〕たる光明の究竟次第。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-2-1.「五次第」と「行合集灯」でおっしゃっている意味を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-2-1-1.順序を決定する方軌、及び相応の器となすこと。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-2-1-2.それに光明の教誡をを説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-2-1-2-1.外内二つの現証菩提を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-2-1-2-1-1.直接の意味。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-2-1-2-1-2.疑義を除く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-2-1-2-2.それを現前する方便たる〔塊取と随滅の〕二禅定を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-2-1-2-3.異門と賛嘆を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-2-1-3.その次第が他の道の辺際にも現われる在り方。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-1-2-2.「続タントラ」で執持支をおっしゃっている意味を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-2.二諦無差別〔たる双運〕の究竟次第。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-2-1.「五次第」と「行合集灯」に出ている意味を説く。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-2-1-1.請問。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-2-1-2.返答。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-2-1-2-1.第二の問いの返答。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-2-1-2-2.第三と第五の問いの返答。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-2-1-2-3.第一の問いの返答。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-2-1-2-4.第四と第六の問いの返答。
6-2-3-2-2-3-3-4-2-2-2.「続タントラ」に出ている〔随念支三昧支の〕二支分を説く。
6-2-3-3.二次第を効果的にする方便行。
6-2-3-3-1.行一般の解説。
6-2-3-3-1-1.行一般の分類を説く。
6-2-3-3-1-2.特定の行に関し、阿含との矛盾を解消する。
6-2-3-3-1-2-1.「行合集灯」の所説を記して、その意味を説く。
6-2-3-3-1-2-2.それに関して、他の〔者の〕論難を排する。
6-2-3-3-2.無上〔瑜伽〕の行を詳しく説く。
6-2-3-3-2-1.行の分類の説かれ方。
6-2-3-3-2-2.三〔種〕の行それぞれの定義。
6-2-3-3-2-3.行を修する儀軌。
6-2-3-3-2-3-1.有戯論と無戯論の行を修する方軌。
6-2-3-3-2-3-1-1.共通の儀軌。
6-2-3-3-2-3-1-2.それぞれの儀軌。
6-2-3-3-2-3-1-2-1.有戯論の儀軌。
6-2-3-3-2-3-1-2-2.無戯論の儀軌。
6-2-3-3-2-3-2.甚無戯論の行を修する方軌。
6-2-4.修習した辺際に、果をどのように得るかという方軌。

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