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このページは、数日おきに更新します。
ブログのように、新しい記事を上に加えてゆきます。
古い記事は、2~3箇月程度で、過去のブログのページへ移します。
ポタラ・カレッジの近況報告や行事に関することなど、最新の情報を書きますから、是非頻繁にチェックしてみてください。

4月15日(水) ダライ・ラマ法王御法話

12日(日)と13日(月)の二日間、昭和女子大学人見記念講堂(東京都世田谷区)にて、「ダライ・ラマ法王来日法話」を聴聞させていただきました。法王猊下御来日のたびに法王事務所の主催により首都圏で行なわれる公開行事としては、今までにないほど完全に仏教一色の内容で、とても素晴らしい受法の機会となりました。あくまで仏教を学修したい自分にとっては、大変に有難いことです。
いつも分かりやすい通訳で定評のマリア・リンチェンさん、主催者である法王事務所のルントク代表をはじめ、開催のために尽力された関係者各位、ボランティアの皆様に、心から随喜して感謝したいと思います。
今回のテーマは、「般若心経」、ナーガールジュナ「菩提心釈」、カマラシーラ「修習次第・中編」、十一面千手観音の灌頂、カサルパナ観音の許可灌頂、観音を本尊とするポワの行法伝授など、非常に盛りだくさんです。そのため、各々のテーマについて詳しく解説なさる時間的余裕はなく、概要の紹介や要点の説明が中心となりました。法王猊下が撒いてくださった教えの種を、受者各自がそれぞれの方法で学修を深め、育ててゆく必要があります。猊下御自身も、おそらくそのようなお考えから、今回のテーマをお選びになったのではないかと思います。

「菩提心釈」については、3月26日の記事で御紹介した法王猊下の最新刊『ダライ・ラマ“菩提心の解説”』(マリア・リンチェン訳、大蔵出版)で詳しく学ぶことができます。「修習次第・中編」については、残念ながら品切れ重版未定となっておりますが、『ダライ・ラマ 大乗の瞑想法』(クンチョック・シタル監訳、鈴木樹代子訳、齋藤保高原典訳、春秋社)で詳しく学べます。
「十一面千手観音」については、ポタラ・カレッジ東京センターで、ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師が成就法の解説を行ないます。4月29日(水・祝)午前11時~午後5時(お問合せは、info@potala.jpまで)。

今回の御法話が、法王猊下御来日時の公開行事の善き前例となることを、是非期待したいと思います。このような仏教の本格的内容は、モンゴル、台湾、韓国、その他アジア諸国から参加された多勢の仏教徒の方々にとっても、大変有意義だったはずです。最近では、法王猊下の御訪問が可能な東アジアの国は日本ぐらいになってしまったので、近隣各国の仏教徒の受法機会を考慮することも重要だと思います。


4月 2日(木) ポタラ・カレッジGWの予定

4月に入ったので、ポタラ・カレッジ東京センターのゴールデンウィーク特別講習の予定をお知らせしたいと思います。

1.観音菩薩の成就法 4月29日(水・祝)午前11時~午後5時
ダライ・ラマ法王猊下来日御法話で授けられる観音菩薩許可灌頂に合わせ、本尊の成就法を解説します。ゲシェー・ソナム・ギャルツェン担当。

2.「中論」第七品・第八品の解説 5月2日(土)~3日(日・祝)両日とも午前11時~午後5時
聖者ナーガールジュナ(龍樹)『根本中論頌』の第七品「生住滅の考察」と第八品「行為者とカルマの考察」を、宗祖ツォンカパ大師の註釈に基づいて平易に解説。クンチョック・シタル担当。

3.心の訓練と忍辱の修行 5月4日(月・祝)~6日(水・休)三日間とも午後1時30分~5時
ゲシェー・ランリ・タンパ『ロジョン・ツィクギェーマ(八つの詩頌からなる心の訓練)』とシャーンティデーヴァ『入菩薩行論』第六品忍辱波羅蜜に基づき、自己中心的な心を菩薩の利他心へ転換してゆく心の訓練を解説。ゲシェー・ソナム・ギャルツェン担当。
三年間に渡る大親近行を満願したゲシェー・ソナム師から直接教えを受ける善い機会です!

※ なお特別講習の実施に伴い、東京センターの定期講習は、4月29日(水・祝)~5月6日(水・休)の間、全クラス休講となります。

お問合せ・お申込みは、info@potala.jpまで。

4月 1日(水) アティーシャ大師「菩提道灯論」の和訳

チベット仏教中興の祖師アティーシャの主著として有名な『菩提道灯論(チャンチュプ・ラムドゥン)』の和訳が出版されました。

全訳 アティシャ 菩提道灯論』望月海慧訳、起心書房、A5版384ページ、7,700円+税

インドからチベットへ招かれたアティーシャ大師がこの『菩提道灯論』を説いたことにより、チベット仏教に「ラムリム(道次第)」という考え方が確立され、後にゲルク派宗祖ツォンカパ大師の『菩提道次第広論(ラムリム・チェンモ)』で集大成されました。
まさに「ラムリム」こそ、ゲルク派の教理・実践の指針となる教えですから、その源流である『菩提道灯論』の全訳が今回出版されたのは、大変意義深いことだといえるでしょう(「ラムリム」についてはこちらを参照)。
この本では、『菩提道灯論』の根本頌と自註の和訳のほか、パンチェン・ラマ一世チューキ・ギェルツェン大師による註釈等の和訳も収録されていて、理解にとても役だちます。

なお起心書房からは、静春樹著『ガナチャクラと金剛乗』も同時に刊行されています。

詳しくは、起心書房のサイトを御覧くださいこちらをクリックすると、別ウィンドウで開きます)。


3月30日(月) 「ガクリム」等のコース終了

ポタラ・カレッジ東京センターの定期講習で私が担当していた「チベットの般若心経」、「真言道次第広論(ガクリム・チェンモ)」、「ヤマーンタカ十三尊成就法」の三コースが、昨日までに全て終了しました。いずれも、熱心な受講者の方々が参加してくださり、本当に有難いことだと思います。
中でも「ガクリム」のコースは、2010年秋に新規開講したので、4年半の長丁場となりました。その間には、「ガクリム」をテーマとした拙著『ツォンカパのチベット密教』も日の目を見ることになり、とても感慨深いものがあります。

これまでの「ガクリム」の時間帯(土曜午後1時30分~3時)には、2月6日の記事でも御紹介したように、「五次第明灯(リムガ・セルドゥン)」のコースが4月下旬からスタートします。ゲルク派密教の最終到達点と言うべき最も深遠な教えですから、読むだけでも決して簡単ではありませんが、偉大なラマたちから受けた御恩の数々を顧みつつ、頑張って取り組んでゆきたいと思います。
無上瑜伽タントラの大灌頂受法者で、二次第を本格的に修行してゆきたいとお考えの方には、とても役だつ内容が盛りだくさんのはずです。是非一緒に、究極の密教の学修に精進しましょう!

3月26日(木) ダライ・ラマ法王の新刊「菩提心の解説」

ダライ・ラマ法王猊下の新しい本格的仏教書が、間もなく刊行されます。

ダライ・ラマ “菩提心の解説”』マリア・リンチェン訳、大蔵出版、四六判288ページ、2,700円+税

テーマは、『グヒヤサマージャ』根本タントラ第二分に関する聖者ナーガールジュナ(龍樹)の解説書『菩提心釈』です。
ダライ・ラマ法王は、この『菩提心釈』について、たびたび御法話をなさっています。今回の御本は、2005年に金沢で行なわれた御講義をもとにし、他の幾つかの御法話で補完してまとめられたものです。世俗菩提心と勝義菩提心の解説、その中でも中観帰謬論証派による空性理解の考察など、極めて重要かつ深遠な内容を扱っています。

詳しくは、大蔵出版のサイトを御覧くださいこちらをクリックすると、別ウィンドウで開きます)。

4月12日(日)と13日(月)に東京で開催される「ダライ・ラマ法王来日御法話」でも、「菩提心の解説」がテーマの一つにあげられており、『菩提心釈』をもとにした教えが行なわれるはずです。
この御本は、4月2日頃から書店に並び始め、法王の御法話会場でも販売されるそうです。

3月25日(水) ダライ・ラマ法王庁日本語サイト

ダライ・ラマ法王庁公式サイトの日本語版が公開されました。
こちらをクリックすると、別ウィンドウで開きます。
既存のコンテンツの和訳が中心ですが、日本語版独自の内容もあり、とても充実した出来映えとなっています。
作成に携わった方々の御努力に、敬意を捧げ随喜したいと思います。

3月20日(金) 日曜はチャンパ・リンポチェ五回忌御縁日

2月18日の記事でお知らせしたとおり、明日(21日)は、ポタラ・カレッジ東京センターで「ヤマーンタカ十三尊成就法実修会」を行ないます。これは、私が担当させていただきます。
参加者の方は、略本成就法のテキストと、もしお持ちであれば、法具類(金剛、鈴、ダマル、内供器、念珠など)を御持参ください。お持ちでなくても、参加に支障は全くありません。チベット式の絨毯に座って修行するため、座りやすい楽な服装でいらしてください(下に座るのが困難な場合は、椅子を用意します)。また、経本や法具類を置くための敷物も、御用意なさった方がよいと思います。
まだそれほど人数が多くないので、今からでも参加申し込み可能です。

さて翌22日(日)は、午後6時45分から、定例法要があります。ちょうどこの日は、4年前に大阿闍梨チャンパ・リンポチェ師が示寂された御縁日です。
法要の中身は普段と同じですが、リンポチェの遺徳を偲び、御恩に思いを馳せて、「上師供養儀軌」を厳修したいと思います。
御都合がよければ、是非いらっしゃってください。

3月10日(火) 春からの定期講習の御案内

ポタラ・カレッジでこの春から始まる定期講習について、概要を紹介するページをアップしました。
こちらです。

この4月下旬からは、三年間に渡る大親近行(密教の集中的な修行)を満願したゲシェー・ソナム・ギャルツェン師(チベット仏教普及協会会長・主任講師)が、ポタラ・カレッジ東京センターの定期講習指導に復帰します。
ゲシェー・ソナム師の担当する講習は、次のとおりです。
 菩提道次第(ラムリム金曜18:30-20:00
 入菩薩行論 土曜18:45-20:15
 瞑想教室 三十七菩薩行 日曜15:15-16:15
 前行道場 帰依と発菩提心 日曜17:00-18:30
いずれも、チベット仏教の教理・実践に関する最重要の内容ばかり。
初心者の方でも参加できます。
ゲシェー・ソナム師のもとで本格的な学修を始める絶好のチャンスです!!
詳しくは、今回アップしたページを御覧ください。
http://rdor-sems.jp/index.php?go=iZhmWm

3月 2日(月) 祈願大祭「ムンラム・チェンモ」法要

チベット暦1月の満月の日(今年の場合、新暦の3月5日)は、「チョトゥル・トゥーチェン」といい、お釈迦様が神変により諸魔を降した日とされています。ダライ・ラマ法王の仮宮殿があるダラムサラの中央寺院では、この日を中心に祈願大祭(ムンラム・チェンモ)が挙行され、宗派や僧俗の別なく大勢の人々が参集します。
ポタラ・カレッジ東京センターでも、5日(木)午後7時45分から祈願大祭法要として「上師供養(ラマ・チューパ)」を厳修します。
釈尊の偉業に随喜して功徳を積み、祈りを捧げる善き機会です。どなたでも自由に御参加いただけますので、御都合がよければ是非いらっしゃってください。
お問い合わせは、TEL.03-3251-4090、info@potala.jpまで。

2月25日(水) 射庭一嘉 展

ポタラ・カレッジ会員の日本画家、射庭一嘉さんの個展が、3月2日(月)~7日(土)に開催されます。時間は、午前11時~午後6時(最終日は午後5時まで)。会場は、画廊宮坂(東京都中央区銀座7-12-5 銀星ビル4F)です。

2月19日(木) チベット暦正月

༄༄།། ནམ་ལོ་གསར་ལ་བཀྲིས་བདེ་ལེགས་ཞུ །།

本日は、チベット暦2142年の元旦です。
新年「ロサル」を迎え、信心深いチベットの人々が平和な生活を送れるよう、改めて心から祈念したいと思います。

2月18日(水) 3月・4月の行事予定

ポタラ・カレッジ東京センターで3月から4月にかけて予定されている行事を、まとめて簡単に御紹介します。

1.祈願大祭法要 3月5日(木)午後7時45分~
チベット暦1月15日、釈迦牟尼仏による降魔の御縁日。クンチョック・シタル先生を導師に、上師供養の法要を厳修します。どなたでも、自由に御参加いただけます。

2.ヤマーンタカ十三尊成就法実修会 3月21日(土・祝)午後1時30分~5時
参加者全員で成就法を実地に修行する会です。要点では、簡単な行法解説も行ないます。ヤマーンタカ十三尊の大灌頂を受法している方が対象です。斎藤保高担当。

3.中観八難処の解説 Ⅲ 4月4日(土)・5日(日) 午前11時~午後5時
1月8日の記事で御紹介した「中観八難処」が2回で終わらなかったため、続きを二日間かけて実施します。ガワン・ウースン担当。

4.観音菩薩の成就法 4月29日(水・祝)午前11時~午後5時
ダライ・ラマ法王猊下来日御法話で授けられる観音菩薩許可灌頂に合わせ、本尊の成就法を解説します。担当者未定。 

なお、東京センターの定期講習は、今期が3月31日(火)まで、来期は4月20日(月)からスタートの予定です。
来期の定期講習については、名古屋教室・大阪教室も含め、近日中に新しい紹介ページを作りたいと思います。

お問合せ・お申込みは、TEL.03-3251-4090、info@potala.jpにて承わります。

2月 6日(金) 今春から「五次第明灯」の講読を始めます

いつの間にか2月となり、既に立春も過ぎてしまいました。月日の経つのがあまりにも早く、とても焦ってしまいます(汗)。

さて、この春4月下旬からスタートするポタラ・カレッジ定期講習について、そろそろお知らせしなければいけませんね。
とりあえず、私が担当させていただく新規開講コースを、今日は一つだけ御紹介致しましょう。

『五次第明灯』の講読 毎週土曜 午後1時30分~3時 【通信受講併用方式】
『五次第明灯(リムガ・セルドゥン)』は、宗祖ツォンカパ大師による「グヒヤサマージャ」聖者流究竟次第の詳細な解説書です。このゲルク派密教究極の教えを、できるだけ分かりやすく読み解いてゆきたいと思います。
これは、以前から「そろそろやらなければ」と考えつつ、なかなか実現できなかったテーマです。いま開講中の『真言道次第広論(ガクリム・チェンモ)』究竟次第解説が3月末に終わるので、内容的に深いつながりのある『五次第明灯』を開講する時機が、ようやく熟したといえるでしょう。
「五次第」は「グヒヤサマージャ」聖者流の究竟次第の行法ですが、ツォンカパ大師の密教教学では、「ヤマーンタカ」など他の究竟次第の行法も「五次第」に結び付けて解釈します。従って、無上瑜伽タントラの大灌頂を受けた方がこれを学べば、巾広く役にたつ内容です。
「五次第のような密教の奥義を、初心者が学んでもよいのだろうか?」と疑問に思う方もおられるかもしれませんが、無上瑜伽タントラの大灌頂を受けていれば、初心者が学んでいけないなどということは決してありません。その点については、2年前の記事ですが、是非こちらを御参照ください。
『五次第明灯』は分量的に結構多いため、最後まで読み終えるのに、何期かを要すると思われます。冒頭から学ぶためには、今回が絶好のチャンスです! まじめな動機で究竟次第を真剣に学びたい方は、是非予定しておいてください(受講資格は、無上瑜伽タントラ大灌頂の受法者となります。チベット語を学んでいなくても、受講可能です)。

1月 8日(木) 12日は新春特別講習「中観八難処」

年が明けて、早くも一週間経過ですね。
ポタラ・カレッジ東京センターの定期講習も、明日から再開です。

さて、毎年恒例の新春講習ですが、今年はガワン・ウースン師の担当で、「中観八難処」がテーマとなります。
日時は、1月12日(月・祝)午前11時~午後5時。会場は、ポタラ・カレッジ東京センターです。
中観帰謬論証派の思想哲学について、他の諸学派の見解と異なる勝れた点を八項目にまとめて宗祖ツォンカパ大師が説き明かした「カーネー・ギェー(八つの難解な要点)」を、できるだけ平易に解説します。
阿頼耶識の否定、世俗に於ける自相の否定、外境の設定、自立論証の否定、自己認識の否定、煩悩障と所知障の設定、法無我の設定、一切智の在り方などが、主なテーマとなります。
今回と2月11日(水・祝)の2回で完結の予定です。
お問合せ・お申込は、TEL.03-3251-4090、info@potala.jpにて承わります。

1月 2日(金) 『ツォンカパのチベット密教』書評

約一年ほど前に刊行された拙著『ツォンカパのチベット密教』(大蔵出版)につきまして、密教図像学者でもある起心書房の安元剛社長が、自社サイトに詳しい書評を書いてくださいました。時間をかけてじっくり精読されたうえでの評論だけに、とても的を射た御指摘だと思います。
こちらを御覧ください(起心書房サイトの「編集室から」が、別ウィンドウで開きます)。
安元社長に、心より篤く御礼申し上げます。

2015年1月1日(木) 謹賀新年

あけましておめでとうございます

今年もまた、よろしくお願い致します。
新しい年が、皆様にとって、幸せな善き一年となりますように!

昨年は、北インドのダラムサラ近郊に再建されたギュトゥー寺を二年ぶりに訪れ、博学な善知識ゲシェー・ケートゥプ・ノルサン師のもとで「ヤマーンタカ」究竟次第などを学修することができました。
ダラムサラでは、キャブジェ・デンマ・ロチュー・リンポチェ猊下(ナムギェル寺元僧院長、ポタラ・カレッジ宗教・学術顧問)と謁見する機会にも恵まれました。そのときは思いもよりませんでしたが、リンポチェは10月に御示寂されましたので、それが最後の拝謁となってしまいました。無常の教えを、改めて思い知らされた出来事です。

執筆活動の面では、『ツォンカパのチベット密教』が完成してから、しばしの休養期間という気持ちで過ごしていたら、あっと言う間に一年たってしまいました。
そろそろ次の企画に、本気で取り組まなければいけませんね。今度の課題は、宗祖ツォンカパ大師が御編纂なさった三大本尊(グヒヤサマージャ、ヤマーンタカ、チャクラサンヴァラ)の成就法。それらをまとめて、和訳してみたいと思います。

ポタラ・カレッジでは、三年間の大親近行を満願したゲシェー・ソナム・ギャルツェン師が、今年の春から東京センター定期講習などの指導に復帰します。ソナム先生やクンチョック先生を中心に皆で力を合わせ、より善い活動を積極的に展開してゆければと思います。

いつも本サイト「チベット仏教ゲルク派 宗学研究室」を御覧になってくださり、本当に有難うございます。今年も有意義な情報発信に努めて参りたいと存じますので、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

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